Berkshire Hathaway(バークシャーハサウェイ)ってどんな会社?

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バークシャー・ハサウェイとは?

皆さん、こんばんは!アメリカのオハマという町に、バークシャーハサウェイという巨大企業がある。そう、世界最大の投資会社であり保険業なども行っています。保険業を資金源とし、機関投資家として活躍。

バークシャーハサウェイの株価は、低迷していたころからおよそ2万倍になっている。

バークシャーは日本の商社に注目していて、5大商社株三井物産三菱商事伊藤忠商事住友商事丸紅の5%の株式を取得している。

最近では、ブラジル最大のネット銀行のヌーバンクに550億円の投資を行った。ここ数年、バークシャーは大型の投資を行っていないため手元の現金は15兆円を超える。

豊富な手元資金のつかいみちにも、注目が集まっている。

そんな、バークシャーハサウェイはどのような会社なのか、見ていきましょう!

基本情報

正式名称:Berkshire Hathaway Inc.
創業日 :1888年
創業者 :ホレイショ・ハサウェイ
社長  :ウォーレン・バフェット ※2021年6月12日現在
本社  :ネブラスカ/アメリカ
事業内容:投資業/保険業

もともとは、綿紡績業をやっていたが、株価が低迷してウォーレン・バフェット氏が経営に参加してから、投資業に転身した。

ウォーレン・バフェット氏は、投資の神様と呼ばれ、世界で最も有名な投資家。オハマの賢人という愛称で親しまれる。

応用情報

取引所:ニューヨーク証券取引所(NYSE)
コード:BEKB
時価総額ランキング:9位

主要株主:—

バークシャー・ハサウェイの特徴

バークシャーハサウェイが行ってきたのは、バリュー株投資といわれるもの。企業の資産などの価値に対して、株価が安いものを買い上げで多額の利益を出すという手法。

アメリカの代表的な株式指数のS&P500が50年間で150倍程度に対し、バークシャーは2万倍という成果を上げた。

CEOのバフェット氏は、エネルギーや保といった伝統的で、理解しやすい産業に積極的な投資を行ってきた。

しかし、2016年にはハイテク株の代表格であるAppleに巨額の投資を行っている。その後、Apple株は大幅に上昇し、巨額の含み益を得ている。

バークシャー・ハサウェイの保有銘柄 10種

バークシャーの保有株は、金融や食料、ヘルスケアといった伝統的な産業が多い。

  • Apple(アップル)/IT
  • Bank of America(バンクオブアメリカ) /金融
  • American Express(アメリカン・エキスプレス)/金融
  • Coca Cola(コカ・コーラ)/食料
  • Kraft Heinz(クラフト・ハインツ)/食料
  • Verizon(ベライゾン)/通信
  • Moodys(ムーディーズ)/格付け
  • US Bankcorp /金融
  • Davita /ヘルスケア
  • GM /自動車

最後に

50年以上にわたり、年利20%超と驚異的な利益率を叩き出しているバークシャーハサウェイ。

しかし、CEOのバフェット氏は89歳副会長のチャーリー氏は96歳と2人のトップが高齢であることは、忘れてはならない。バークシャーの一番の懸念は、2人の後継者問題にある。

GAFAMを中心としたIT関連企業が台頭している現代では、伝統的な産業を好むバークシャーも苦戦しているといわれています。

Appleへの投資は、大成功を収めているが、その前のIBMの投資は失敗に終わった。

手元資金が15兆円と増え続けるなか、バークシャーはどう動いてくるのか。注目していきたい。

この記事が何かの参考になったらうれしいです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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