ENEOSホールディングスってどんな会社?

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はじめに

皆さん、こんばんは!今回は、国内の石油元売最大手のENEOSホールディングスです。石油元売とは、原油の精製から、販売までを行う企業のことを指します。

2020年現在、石油元売は、ENEOS最大手2位出光3位に、コスモ石油となっています。

そんな、ENEOSホールディングスは、どのような会社なのか、見ていきましょう!

基本情報

正式名称 :ENEOSホールディングス株式会社
創業日  :1888年(有限責任日本石油会社)
創業者  :山口 権三郎/内藤 久寛
社長(CEO):大田 勝幸(おおた かつゆき)※2020年9月5日現在
本社   :東京都/日本
事業内容 :石油元売り

応用情報

取引所:東京証券取引所(TSE)
コード:5020
時価総額ランキング:—

スポット株価:410円
配当金:22円
配当利回り:5.37%

主要株主:—

最後に

多くの競合他社をM&A(買収・合併)を行い、日本においての石油産業のトップに立っているENEOS。しかし、車離れや電気水素自動車などの新エネルギー車の登場で、石油の販売量は減少し続けています。

新型コロナの影響で、さらに追い打ちをかけている状況で、先日、太田社長が次のような厳しい見解を示しました。「完全に戻ることはない。20年後には(現状の)半分になるとの思い切った想定を立てている」

ENEOSがこの100年に1度と言われる業界の再編で勝ち残るには、新エネルギーへの早期の対応と、石油事業依存の脱却が急務となっています。

さて、ENEOSは次の100年を生き残ることが出来るのでしょうか。期待していきましょう!

この記事が何かの参考になったらうれしいです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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